Live2Dモデルのアップロード方法

最終更新: 2026年8月20日

Live2Dモデルをnizima ACTION!!にアップロードする方法は2種類あります。

【「アップロード」タブからアップロードする方法】

Live2Dモデルデータのフォルダを ZIP 圧縮し、「ファイル選択」ボタンからアップロード
※ ZIP圧縮していないフォルダはドラッグ&ドロップでのみアップロード可能です。

【ドラッグ&ドロップでアップロードする方法】

キャンバスへのドラッグ&ドロップ

Live2Dモデルデータのフォルダ(「ZIP圧縮」または「圧縮無し」のいずれも可)を、キャンバス(編集画面)へドラッグ&ドロップ。Live2Dモデルがすぐにレイヤーとしてタイムラインに配置されます。

アップロードタブへのドラッグ&ドロップ

Live2Dモデルデータのフォルダ(「ZIP圧縮」または「圧縮無し」のいずれも可)を、アップロードタブへドラッグ&ドロップ。

Live2Dモデルがアップロードパレットに保存されます。アップロードパレットに保存されたデータは、右上の三点リーダーから「レイヤーを作成」を選択してタイムラインに配置することができます。

  • アップロードできるLive2Dモデルデータについて
    Live2D Cubism Editorから組み込み用ファイルとして書き出したデータ一式(.moc3 、model3.json、テクスチャ他) を含むフォルダをアップロードできます。

    ※通常 Live2D Cubism Editorから書き出されたデータは、以下のフォルダ1のようなファイル構成になっており、「フォルダ1」を全部まとめて「組み込み用データ」という扱いになります。

    フォルダ1
    |- sample.cdi3.json
    |- sample.moc3
    |- sample.model3.json
    |- sample.physics3.json
    |- sample.4096
     |- texture_00.png

    「フォルダ1」をそのままnizima ACTION!!にドラッグ&ドロップすることでLive2Dモデルをアップロード&配置することができます。

    ※編集用データ(.cmo3)のアップロードには対応しておりません。

★モーションについて

モーションをnizima ACTION!!に反映させるには、現状は以下の方法でモーションを入れたフォルダ(model3.jsonや motion3.jsonを含む)にした後、nizima ACTION!!にアップロードを行う必要があります。

モデルとモーションの読み込み

モデルの書き出し方法については下記をご参照ください。

Cubism Viewer (for OW)について

  • 今後のアップデートにて、モーション単体でもnizima ACTION!!にアップロードできるよう対応予定となっています。
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